タスクデンタルクリニック

〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋4F

インプラント治療とは

歯を失ってしまうということは物が噛めなくなってしまうことに繋がり、食事に制限が必要になったり、歯ぐきや顎骨などの組織を健康的に維持することが困難になります。 
その結果、精神的な苦痛や全身的な健康にも害を及ぼすことになり、人生の楽しみを失ってしまうことになりかねません。

約40年の臨床実績を誇る科学的根拠に基づく正しいインプラント治療はとても成功率が高く、現在までに全世界の数百万人の方々が治療を受けています。

インプラント治療は人工歯根療法ともいわれ、歯の抜けた部分の歯槽骨にチタン製のインプラント(人工歯根)を入れて使用します。
そのインプラントを支柱とし、その上に支台部(歯を直接支える部分)と人工の歯をしっかりと固定する治療法です。

チタンは長年の基礎的、臨床研究からインプラントの素材として最も安全であり、また顎の骨と結合することが確認されいます。
インプラントと顎の骨がしっかりと結合(オッセオインテグレーション)すれば、その上に丈夫で安定した歯を作ることが出来ます。

入れ歯では満足することが難しかった「食べる」、「話す」こともインプラント治療によりご自分の歯と同じような感覚を取り戻すことが出来るのです。

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インプラント治療の歴史

1952年スウェーデン・イエテボリ大学のブローネマルク博士は、動物実験の際、チタンに対して骨が拒否反応を起こすことなく時間経過と共に強く結合することを発見しました。

その後、安全に使用できるように研究・開発を進め、1965年に無歯顎の患者さんに最初のインプラントが埋入されました。(40年経った今でもこの患者さんのインプラントは機能しています。)